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今回のポイントは3つです。
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①採用会議を「確認の場」にしない
・進捗確認は毎週・毎月やる必要はない(数字はいつでも見られるため)
・大切なのは「今後どうしていくか」を話し合う時間
・投資判断や新卒方針にも関わるため、社長・役員の同席も必要
会議は「管理」の場ではなく「意思決定」の場にすることが重要です。
②「採用は全員の仕事」を社内で意識統一する
・人事だけで進捗を追う体制には限界がある
・営業部長や店長など、現場の幹部も会議に巻き込む
「1人を会社全体で採用する」という意識が、そのままリファラルの増加につながります。
③「今すぐ転職しない優秀な人」もリストに挙げてもらう
・今すぐ来てくれそうな人だけでは母数が限られる
・転職意欲のない優秀な人材も、時間をかけて口説き続ける対象にする
2年後、3年後に気持ちが変わって来てくれることもあります。地道ですが、大事な視点だと思います。