なぜモデルハウスは評判が良いのに、実際の引渡し物件は「バラバラ」に見えてしまうのか。提案プランの下限品質を底上げし、担当者の腕に頼らず契約率を安定させる「デザインコード」の考え方と策定ステップを無料公開します。
無料で資料をダウンロードする入力は1分/PDFをすぐお送りしますひとつでも当てはまるなら、それは営業力や設計士個人の実力の問題ではなく、提案の「再現性」と「期待値調整」の仕組みがないことが原因かもしれません。
ある調査では、玄関を開けるとリビングが直結して見える間取りに、約4割ものお客様が「満足」と回答したというデータがあります。これは提案の正解が一つではなく、お客様の期待値をどう事前に調整できるかで満足度が大きく変わることを示しています。
急成長している住宅会社に共通するのは、才能のある設計士が一人で頑張っているのではなく、「やること」と「やらないこと」を定めたルール=デザインコードによって、誰が担当しても一定水準の提案ができる仕組みを持っていることです。
前職は住友林業株式会社にて、設計職・営業職として横浜、大阪、奈良の各拠点に従事。設計職では業績全国1位、デザインコンペ全国1位を獲得し、営業職に転じてからも個人業績で全国表彰(年間売上8億円)、店舗業績で全国表彰(昨対比170%)と、設計と営業の両面で第一線の実績を積んできた。
本資料は現場での支援知見をもとに随時更新しており、公開は予告なく終了する場合があります。次期の商品企画・設計研修を検討される前のタイミングでの一読をおすすめします。