着工までの工程短縮 設計ICの高生産性化

2026.10.13 2026.10.13

PROBLEMこんな風に思って、
設計・ICの工程を「仕方ない」と諦めていませんか?

  • 設計・ICの打合せが何回も続き、契約から着工までの期間が延びている
  • 仕様確定が早い担当者と遅い担当者の差が大きく、いわゆる「担当ガチャ」になっている
  • 案件が今どこで止まっているのか、数字で把握できていない
  • 設計・ICを採用で増やしたいが、人が集まらない

ひとつでも当てはまるなら、それは担当者の頑張りの問題ではなく、打合せの「型」と引継ぎの「仕組み」がまだ整っていないだけかもしれません。

AFFINITY設計・ICを取り巻く環境は、
3つの方向から同時に厳しくなっている

人材減20〜40代の一級建築士が16年間で約30%減少
施主の高度化SNSで情報武装し、要望が細かく具体的に
仕様の複雑化建設費は10年で700万円以上上昇

一級建築士は50代以上が約3分の2を占め、30代以下はわずか11.9%。設計・ICの担い手は減り続けており、採用で補うことは難しくなっています。一方で、戸建てを建てた人の8割以上が「SNSでの情報収集は理想の住宅づくりに効果的」と答え、打合せ前に大量の実例画像を保存してくる施主様も珍しくありません。

さらに、価格の上昇に伴って仕様のグレードアップと複雑化も進んでいます。人を増やすのではなく、1人あたりの生産性を上げるしか道はないというのが、いまの現実です。

SOLUTION資料でお渡しする内容
(の、一部だけご紹介します)

  1. 打合せ品質を均一化する「型」の作り方各回のゴール・事前準備・成果物を定義した打合せフローの例
  2. 「どこで止まっているか」が一目でわかる、引継ぎ区間の進捗データの取り方契約から着工までを区間で分け、遅れを色付けして見える化
  3. 宿題を持ち帰らない打合せ:事務処理をできるだけ打合せ中に済ませる仕組み差額一覧・単価マスタの整え方と、NotebookLMによる抜け漏れ防止
  4. 選択肢を絞って最短3回で決める、御用聞き型から提案型への転換「ジャムの実験」に学ぶ打合せ設計と、事前宿題・LINE活用の仕掛け
  5. 設計業務を外部の提携建築士とパートナー化する方法営業・社内設計・パートナーの役割分担表と、外注前に決めておく8つの項目

SPEAKER資料の作成者

宮内
宮内 潤(株式会社ピュアグロース 執行役員)

一級建築士・宅地建物取引士。2008年に住宅会社へ現場監督として入社し、営業、店長(プレイングマネージャー)を経て、28歳から住宅不動産事業部全体を統括する事業責任者に就任。新規出店や新規事業の立上げを経験し、事業部長就任後は年間90棟売上から170棟売上まで成長させた。2023年6月にピュアグロースへ参画し、経営戦略から集客・営業支援、現場の業務改善まで、住宅会社の成長を一気通貫で支援している。

一級建築士・宅地建物取引士 年間90棟→170棟売上へ事業部を成長 現場監督・営業・店長・事業責任者を経験

OFFERいまなら無料でダウンロードいただけます

ただし、次に当てはまる方に限らせていただきます

  • 住宅会社・工務店の経営者、設計・IC・営業責任者ご担当の方
  • 着工までの工程短縮・設計ICの生産性向上にこれから取り組む、またはすでに取り組み中でテコ入れを検討している会社さまであること
  • 同業のコンサルティング会社さま・広告代理店さまのダウンロードはご遠慮ください

本資料は現場での支援知見をもとに随時更新しており、公開は予告なく終了する場合があります。来期の設計・IC体制や採用計画を立てる前のタイミングでの一読をおすすめします。

Q&Aよくあるご質問

設計・ICの人数が少ない会社でも活用できますか?
はい。設計・ICの人員不足を前提に、打合せ中の事務処理や外部の提携建築士の活用など、人を増やさずに生産性を上げる方法をまとめています。
AIや新しいツールの経験がなくても実践できますか?
はい。資料では、表計算で始められる進捗データの取り方や、NotebookLMの使い方の流れなど、特別な準備がなくても取り組める内容をご紹介しています。
ダウンロードすると営業の電話がかかってきますか?
資料はメールでお送りします。しつこい営業電話は行いませんので、まずは社内の検討資料としてお役立てください。
費用はかかりますか?
かかりません。フォーム送信後、無料でPDF資料をお送りします。
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