サイトに訪れたお客様のうち、来場予約や資料請求につながった割合が反響率です。これが0.5%を下回っている場合、広告費をかけてもかけても穴の空いたバケツに水を注いでいるような状態だと思っています。まずは自社の数字がどのくらいか、把握することから始めてみてください。
せっかく作り込んだホームページでも、お客様が実際に目を通すのは平均4ページ程度。この限られたページ数の中に、施工事例など反響につながりやすいページが入っているかどうかで結果が大きく変わってきます。トップページから「見てほしいページ」へ意図的に誘導する導線設計が重要になってきます。
施工事例ページも新着順に並べるのではなく、実際に反響につながった実績データをもとに順番を組み替える。GA4などの数字を根拠に、どのページを強化すべきかを判断していく。ある会社さまでは、月間広告費100万円はそのままに、問い合わせ件数が30件から70件へと倍以上に伸びた事例もあります。
私も普段のご支援の中で「なんとなく良さそう」ではなく、数字の裏付けを持って提案することを大事にしています。動画では他にもお伝えしきれなかった話がたくさんありますので、ぜひご覧いただければと思います。