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今回のポイントは3つです。
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①面接は「落とす場」ではなく「惹きつける場」
会社のビジョン・カルチャーを伝えきれているか、そして「この人にとって本当にうちが良い選択肢か」を考えられているか。面接官自身が会社を本気で好きでないと、その熱量は候補者に伝わりません。
②合わない=不合格ではない。ワンクッション入れる
面接官と候補者の相性が合わないケースもあります。1人で判断せず、別のメンバーにもう一度会ってもらうことで、拾えるはずだった人材を逃さずに済みます。
③一発で決めようとせず、「仕上げる」意識を持つ
最初の面接で完璧な人はほとんどいません。1〜2ヶ月かけて複数回のフィードバックを重ねることで、候補者は大きく成長します。この「仕上げる」プロセスこそが、最終的な内定承諾にもつながります。
社長がいいと感じた候補者を現場判断に委ねすぎると、自分より優秀な人を採りたくない心理から埋もれてしまうこともあります。優秀な人材ほど、社長自身の見極めが大事だと感じています。